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初めて中古車を購入される皆様は愛車購入時の費用がどのくらいかかるのかよく分かりませんよね?
中古車自体の価格の他にも様々な費用がかかるのをご存知でしょうか?中古車購入にかかる費用を
サンタネットが分かりやすく解説いたします。見積書と照らし合わせて、ぜひご参考ください。
■販売価格
【車両本体価格】
中古車の車両本体価格(消費税込み)を表します。
実際の購入価格は、登録代行費用や税金等が含まれますので、見積書を確認する事をおすすめします。
■下取車
【下取価格】
販売店で、今現在使用している自動車を買い取ってもらう際の査定額を表します。
車両本体価格の値引き代わりに使用する場合等もありますので、見積書を確認してください。
■諸費用
【1】車庫証明
中古車を駐車するスペースを保有している事を証明するものです。
所轄の警察署に自ら申請すれば、申請代を支払うだけで誰にでも簡単に取得可能です。
販売店に取得をお願いした場合は、代行手数料が別途必要となります。
【2】登録代行
陸運局で行う購入車両の名義変更を、販売店に代行してもらう際に必要となります。
"印紙代"等の法定費用+代行手数料が加算されます。
【3】下取車諸手続
下取車がある場合、もとの所有者から販売店へ名義変更をする際に必要な諸費用を表します。
解体処理をする場合は、その費用が加算される事もありますが、名義変更だけなら加算しない事もありますので、販売店にて確認して下さい。
【4】納車費用
購入車両を貴方の自宅や、指定した場所に搬送する際にかかる費用や納車前の清掃費用等となります。
【5】点検・整備代
納車前に、販売店が行う自動車に対する点検・整備費用を表します。
中古車の場合、コンディションは一台一台違ってくる為、その整備内容も変化します。
【6】公正証書作成費用
自動車を購入する際に、ローン及びクレジット会社が必要とする
公正証書(支払いが出来なくなった場合、差し押さえする為に必要な書類)を作成する場合に必要な費用を表します。
■税金・保険料
【1】自動車税
購入車両の排気量に応じて支払う都道府県税を表します。
自動車の排気量によって税額が変わり、所有者を変更する際に新しい所有者が登録翌月から翌年3月までの納税を負担します。
【2】自動車取得税
中古車の取得にかかる納税額を表します。
・乗用車の場合は取得価格の5%
・軽自動車・営業用自動車の場合は3%
・取得価格50万円以下の場合は免税 を負担します。
取得価格とは、一般的な車両本体価格とは違い、課税標準基準に基づいて算出された価格です。
詳しくは、販売店にて確認して下さい。
【3】自動車重量税
自動車の重量に対して課税される税金の負担額を表します。
500kg毎に課税額が変わり、新車登録時や車検時に車検有効期限分を前払いする形となります。
購入車両に車検有効期限が残っている場合は、負担する必要はありません。
【4】自賠責保険
法律で定められた強制保険の負担額を表します。
事故の際の加害者に対する対人賠償のみの保険ですので、保証内容については十分とは言えません。
購入した自動車を継続して使用する際は、1ヵ月分余分に負担する事になっています。
【5】自動車任意保険
愛車を購入した販売店に、一般の任意保険の加入を依頼した際に必要となる保険料金を表します。
保険内容については、しっかり確認し、把握しておく事をおすすめします。
■消費税等
【消費税】
中古車を購入する際に必要な消費税の負担金を表します。
もちろん税率は5%となりますが、車両本体価格以外に、整備費用や登録代行手数料・オプション品等の費用も課税対象となりますのでご注意ください。
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