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中古車を購入・売却する際には、様々な書類が必要となることを皆さんはご存知でしょうか?
必要な書類の種類と入手先を把握して、簡単に用意出来るよう準備してください。
【1】車庫証明書
自動車の保管場所を証明する書類です。
必要な申請書は、保管場所の管轄の警察署や販売店にあります。
記入方法も簡単で、申請書を警察署に提出後、担当の警察の確認があり、証明書が交付されます。
【2】自動車納税証明書
毎年5月に自動車の所有者に対して自動車税納付書が、送られてきます。
その自動車税を支払った際にもらう領収書が納税証明書となります。
紛失した場合でも各都道府県の税事務所で再発行してもらえます。
【3】自賠責保険証明書
名義変更や車検の際に必要となる証明書です。
【4】自動車検査証
一般に車検証と呼ばれるもので、車の戸籍の役割をはたします。
2004年より、走行距離も記入されることとなりましたので、走行メーターの改ざん防止という重要な
役割もありますので、納車時には必ず内容を確認しておく事をおすすめします。
また、任意保険の見積りを取る際にも必要となりますので、コピーを取っておく事をおすすめします。
【5】印鑑証明書
自動車の購入と売却の際に必要となる書類です。
各市区町村の役所で印鑑登録をし、証明書を発行する形となります。
【6】委任状
自動車の登録に関する手続きを、販売店に委任する際に必要となる書類です。
用紙は販売店に用意されており、記入は簡単です。実印が必要となりますので、ご用意ください。
【7】住民票
車検証に記載された住所と現住所が違う場合に必要となります。
車検証に記載された所有者本人が、転居している事を証明するために必要となりますので、
転居を重ねた場合は、旧住所からの転出証明が必要になる時もあります。
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